3月のマンスリーゲスト 小林ななみ さん

収録を終えて:

ふわりと春風にのるように ありがたきご縁によって叶った今回のななみさんのご出演。

え、これまでゲストとしてお招きできていなかったの? そんな反応がそこかしこから聞こえてそうな このタイミングにも何か意味があったのではないかな。多くのメディアやイベントでのご活躍の様子にこちらは勝手に知っている気になっていたけれど、腰を据えてお話を伺う機会を得て、ようやく入り口に立ったに過ぎないと実感。


どこまでも自然体、チャーミングな笑顔、多彩な魅力が調和するお人柄。それは 関係案内所はつひのでの佇まいにも通じて感じられる。事業や活動に対するまっすぐな眼差し、冷静でエッジの効いた視点にハッとし、一方でひだまりの中で植物や動物、集うひとたちに向ける柔らかな笑み、そのふわりとした心地よさに触れると言葉にならない安心感に包まれる。多面的な魅力と柔らかな感触がその場に溶け込んで、はつひのでの空気そのものとなっているように感じられた。そして「偶然」の出会いや発見が重なったり、新しい取り組みの発想や種が生まれたりするこの関係案内所のベースには、ななみさんとパートナーやスタッフの方々が創り出す響き合いがあるのだろうな。


番組でもお話しくださったセブ島でのご経験はご自身の深いところに息づいて、今の事業や活動に自然なかたちであらわれているよう。

そして、おじいさまのお言葉や生き様を心に留めて歩まれている、そのあり方が事業を発展、継続していくうえでも 確かな強さとして、ご自身のなかで育まれているように映る。


今回は繋いでいただいたありがたきご縁を起点に関係案内所はつひのででの時間や好奇心をそそられる多彩な企画にも触れてみたい。きっと旅への思いが再び溢れ、また ここ鎌倉での暮らしを再発見し、愛おしく感じられることと思う。

「はつひので」のお力を感じながら、いつの日か 誰かの初日の出になることができたら、こんなに嬉しいことはない。そう思うのです。

「みんなのアカデミア ~radio campus, sharing your story」

0コメント

  • 1000 / 1000