鎌倉エフエムにて 

毎週土曜日 

13:10~13:30放送

*第5週を除く 


「ローカル コミュニティ ・学び・未来」を

キーワードに多彩なゲストに

2週にわたってお話を伺います。

土曜日の午後は是非、

この学び舎にお集まりください。

たとえば.....

SDGsという言葉が浸透する以前から、

鎌倉には 持続可能なあり方や社会を目指し、

先駆的な活動を起こし 継続している方々が数多くいらっしゃいます。

そんなお一人お一人のストーリーから 

リスナーの皆様と 

気づきや閃きを分かち合えたら嬉しいです。

この土地のDNA、息吹を感じながら。

*番組名の「みんなのアカデミア」は 鎌倉に

終戦直後に開校、 4年半でその歴史に幕を下ろした

「鎌倉アカデミア」へのオマージュを込めています。

monthly guest

インタビューを終えて:

初めて内藤さんとお会いしたのは昨年の10月のこと。引き合わせてくださったのは、鎌倉市市民活動センター の西畑さん。かまくら市民活動フェスティバルでの「共生」をテーマにしたトークセッションにて、鎌倉まちごとオーケストラの石井美穂さんと共に ご一緒する貴重な機会をいただいた。初めましての名刺交換で、内藤さんから2枚の名刺を頂戴する。1枚は市の健康福祉部 地域共生課のもの。そして、カラフルなロゴが印象的な「いろんなカタチ鎌倉」のもう一枚。 打ち合わせ時から内藤さんと石井さんがそれぞれの立場から紡ぐリアルなストーリーに引き込まれた。迎えた本番はジャムセッションのよう、来場の方々とも呼応しながらのエキサイティングな展開に。お二人の経験に裏打ちされたお話と息の合ったトークあってこそ、だ。


お仕事の経歴はもちろんのこと これまでの様々な経験から、内藤さんの物の「見方」は複眼、俯瞰、客観の要素を備えていらっしゃると感じる。そして地域の情報も実際の現場の声を大切にし、その息遣いにも意識を向けている姿勢が伺える。内藤さんの言葉がまっすぐにそして自然に胸に響いてくるのは、その誠実さとハートの温かさからくるものなのだろう。第一印象はシャープでデキル女性、同時にそばにいて なんとも言えない安心感に包まれる。


収録の当日、学生時代に放送部でいらしたことを知る。ド〜リでマイク乗りのよいお声だ。

そんな一面もおありだったのですね。お会いするたびに新たな魅力をみせてくださる内藤さん。まだまだ奥は深そう、今度は何が飛び出すか!?今から楽しみです。

番組へのご意見、ご感想をお待ちしています。

e-mail:  msg@kamakurafm.co.jp


みんなのアカデミア案内役

中溪 裕子

鎌倉生まれ。大学卒業後、

「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」

を設立趣意書にて提唱した ソニーに入社。

広報、映像制作、

またエンターテインメント ロボットAIBOの

プロモーション業務を日本及び米国にて担う。

現在 ジャンルを越えてのKOHO(広報+後方)支援、

また主に哲学、社会学の領域のライター業に携わる。

2012年より 鎌倉エフエム パーソナリティー。

Yuko Nakatani

E-mail: yuko.ny158@gmail.com