鎌倉エフエム放送にて 

毎週土曜日

14:00~14:30放送

*第5週を除く 


「ローカル コミュニティ ・学び・未来」を

キーワードに多彩なゲストに

2週にわたってお話を伺います。

土曜日の午後は是非、

この学び舎にお集まりください。

インターネットで聴くには ここをクリック ↓

たとえば.....

SDGsという言葉が浸透する そのずっと以前から、

鎌倉には 持続可能なあり方や社会を目指し、

先駆的な活動を起こし 継続している方々が数多くいらっしゃいます。

そんなお一人お一人のストーリーから 

リスナーの皆様と 

気づきや閃きを分かち合えたら嬉しいです。

この土地のDNA、息吹を感じながら。

*番組名の「みんなのアカデミア」は 鎌倉に
終戦直後に開校、 4年半でその歴史に幕を下ろした
「鎌倉アカデミア」へのオマージュを込めています。

monthly guest

収録を終えて:

この出会いがなければ、知ることはなかったであろうこと。今回はそんな対象にたくさん恵まれ、少々大袈裟に響くかもしれないが「学ぶ」とは どういうことか、ということを改めておもう貴重な機会となった。


番組でも少し触れたけれど、かまくら駅前蔵書室、通称カマゾウで室長の鈴木さんから紹介されての はじめまして。新聞やテレビの人気番組はじめメディアにひっぱりだこの高橋さんのお話は鳥型のサブレーを起点にどんどん広がり、深まり、未知の場に誘ってくださった。実は日頃 テレビを ほとんど みない私はご出演されている番組を拝見する機会はなかったのだが、季節が移った頃、新聞で高橋さんの顔写真を見つけ、その記事に引き込まれ、初めてお会いした時の印象にまた違う色合いが重なることとなる。そして今回 高橋さんに直接お話を伺うことでその像はさらに色鮮やかになった。


「やりすぎくらいがちょうどいい」という一貫した姿勢で向き合われてきたという「かまくらのとも」や「鳥型サブレー大図鑑」、そしてそもそものスタートであった「仁木悦子メモリアル」のサイト。訪れると よくぞここまで!と思わず感嘆符を使いたくなる細やかな分類や人、作品への想い、ジーンとくるエピソード、ユーモアのセンスに至るまで、高橋さんのお人柄やあり方が伝わってくる。


「出会い」から触発され、好奇心から世界を広げ、寝食を忘れて取り組み、とことん深め、現場に赴き、当事者を目の前に触れ合い、表現し発信することで、初めて見える景色があるのだろう。高橋さんのあくなき探求心と愛、エネルギーが伝わり、循環し、誰かにとっての新たな出会いとなる。それは、学びの理想形とも感じられる。


そんな美しい循環をも生み出す、輝きの種はひとりひとりのなかにあることを今回の放送を通して、高橋さんがつたえてくださっていると感じます。ぜひ、お耳を 意識を 傾けてくださったら嬉しいです。

加藤 茂雄さん ご出演 特別番組

*2020年8月放送の番組の一部を改編しています。

番組へのご意見、ご感想をお待ちしています。

e-mail:  msg@kamakurafm.co.jp


みんなのアカデミア案内役

中溪 裕子

鎌倉生まれ。大学卒業後、

「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」

を設立趣意書にて提唱した ソニーに入社。

広報、映像制作、

またエンターテインメント ロボットAIBOの

プロモーション業務を日本及び米国にて担う。

現在 ジャンルを越えてのKOHO(広報+後方)支援、

また主に哲学、社会学の領域のライター業に携わる。

2012年より 鎌倉エフエム パーソナリティー。

Yuko Nakatani

E-mail: yuko.ny158@gmail.com