2023.03.31 10:384月のマンスリー ゲスト 平野 隆章さんインタビューを終えて:昨年5月のこと、旅先の長野で不意に平野さんのお人柄に触れる出来事があった。宿泊先のゲストハウスに併設された 蔵を改装した小さなシアター。以前そこで映画「発酵する民」の上映会が開催されたこと、鎌倉からきた私たち家族にオーナーが朗らかに語ってくださった。 上映会...
2023.03.01 00:343月のマンスリー ゲスト 早川 忠義 さんインタビューを終えて:そのお人柄は、ラジオから聴こえるお声やお話ぶりからも伝わっていると想像する。誠実で温かい。そして、真っ直ぐにのびた背筋、長身が際立つ立ち姿には、忠義さんという「名を体で」表しているような佇まいがある。番組の収録に先立ち、江ノ島電鉄株式会社を訪れ、打ち合わせを...
2023.02.01 03:452月のマンスリー ゲスト 池田 大和 さんインタビューを終えて:お会いするたびに、ハッとさせられ、「すごい」「そっか!」と心の中でも声をあげてしまう。それは、高校3年生の大和さんの若い感性からくるものもあるけれど、それだけではなさそうだ。初めてお会いしたのは、2020年の夏、当時大和さんは高校一年生。コロナ禍でのオンライ...
2023.01.05 12:192023年1月のマンスリー ゲスト 土橋 正臣さんインタビューを終えて:英国アンティーク博物館「BAM鎌倉」館長の土橋正臣さんに初めて お目にかかった時の印象は今も色濃く残っている。昨年9月のオープン間もない頃、「BAM鎌倉」4階のThe Victorian Roomでお客様と談笑されていた土橋館長は、そのままの華ある笑顔で、こ...
2022.11.30 12:3812月のマンスリー ゲスト 妹尾 和乃さんインタビューを終えて:2022年、これまでこの世になかった一冊の絵本が鎌倉で生まれた。今回はその生みの親である「セノ アトリエ」の妹尾和乃さんにお話を伺えたことをとてもありがたく受けとめている。「鎌倉ウィンメルブック」の誕生に至る物語には、妹尾さんのパッションとそれを形にするアク...
2022.11.01 14:4111月のマンスリーゲスト 天野 朋子さんインタビューを終えて:お人柄、その魅力はお声にもあらわれている。そんなことも印象として残った天野朋子さんとの収録。知的で穏やかで、しっかりとした土台があって。“You are what you eat.” そんな土台をつくっているのは、日々の食であり、穏やかさは時に肩の力を抜くあ...
2022.09.30 08:5210月のマンスリーゲスト 山口 愛さんインタビューを終えて:お会いする度に新たな表情、チャームに遭遇。私にとって山口愛さんは、そんな印象が強いひと。その変幻自在な魅力を形容する言葉は ますます増えていき、女性性も人間味も豊かに私の中でアップデートされていく。イマジン盆踊り部の歌い手として、丁度一年ほど前に大嶋櫻子さん...
2022.08.31 10:589月のマンスリーゲスト 波多 周さんインタビューを終えて:真夏の太陽を直球で浴びながらも どこか涼やかな心持ちでいられるのは この閑静な住宅街の醸す雰囲気からか。西御門の「波多設計事務所」に足早に向かっていた。ここからほど近い「カジュ アート スペース」のカジュ祭で、「アンダンテ・ピアノ・ストゥディオ」主宰の奥様 ...
2022.08.02 05:488月のマンスリーゲスト 寒川 一 さんインタビューを終えて:寒川さんの言葉やお話には 揺るぎない説得力があり、触れるたびにこちらは揺さぶられる。初めてお会いした時から その印象は変わらないし、私の中では増幅している。今年2月に開催されたセミナー「企業・NPO・大学・市民のためのパートナーシップミーティングin鎌倉」の...
2022.06.30 13:097月のマンスリーゲスト 原 圭佑さんインタビューを終えて:ゴールデンウィークも間近の4月の日曜日。鎌倉駅の西口から、市役所通りを抜け、佐助方面に足早に向かった。佐助カフェで開催のウクライナ支援のチャリティイベント、間に合いそうにないけれど、その余韻だけでも味わえたらと。その日の主役となる「ハーディングフェーレ」とは...
2022.06.01 10:546月のマンスリー ゲスト 島崎 亮平さんインタビューを終えて:自宅からの散策ルート、源氏山に入り、葛原岡神社、銭洗弁天を抜けて 鎌倉駅に向かう途中、いつの頃からか なんとも気になるカフェが現れた。外から眺めるだけで、光と風を取り込む開放的な室内の様子がイメージできる。程なく、そしてちょうど番組がスタートした頃、鎌倉経済...
2022.05.04 12:235月のマンスリー ゲスト 梅澤 淳仁さんインタビューを終えて:菜の花が色あざやかに陽光に煌めく3月、NPO法人福祉農業推進機構の作業の現場を訪れた。この日は数人で薪割りの作業。和やかさと大きな機械を扱うにあたってのピリッとした緊張感が同居する現場。代表の梅澤淳仁さんとお会いするのはこれが二度目。こなれ感ありつつ、キリッ...